しあわせを約束する婚約指輪を横浜で見つける方法

彼女の指に合っているか

彼女をひきたてる、彼女に映える婚約指輪の選び方について説明します。

彼女の指にマッチする婚約指輪を選ぶ方法

シンプルなものやこだわりにこだわったものまで、さまざまなデザインのそろう婚約指輪ですが、大まかにわけると次の3つに分類されます。

■ストレート
スタンダードながら、スマートななかにもきらびやかさをもつデザイン。

シンプルなデザインはプラチナなどのリング素材、ダイヤなどの装飾石の個性を妨げることなく生かしてくれるので、見飽きることがありません。また、リングの重ねづけがしやすいのもこのタイプのメリット。

■ウェーブ
緩やかなS字カーブが印象的なデザイン。流れるようなフォルムが指にナチュラルな縦・横のアクセントをつけ、ソフトに個性をアピールしてくれます。

手元におだやかなイメージを与えてくれるので、女性らしさをそっと表現したい方にピッタリです。

■V字・U字
指先から指元のほうへV字・U字をかたどったデザイン。指の縦のラインを際立たせることができるので、細長く指を見せたい女性にはおすすめ。

指のタイプ別・おすすめリング

しかし、どんなに高価で希少なリングでも、どんなにデザインや品質のすぐれたリングでも、それが彼女にあっていなければなんの価値もありません。

婚約指輪は、彼女の好みにマッチし、かつ彼女をひきたてる存在でなければならないのです。

まずチェックしておきたいのが、彼女の指のタイプ。

指のタイプによって、似合うリングのデザインやフォルムも違ってきます。

【細めで華奢な指】
アームが太すぎると指が「リング負け」して不格好になってしまい、細すぎると指・リングとも貧弱に見えてしまいます。リングは太すぎず、細すぎずで、デザインはアクセントのきいたものが似合うはず。

「どうしても細いものがいい」という場合は、大きめのダイヤモンドにするなどして指輪が単調になるのを避けましょう。

【長くスラっとした指】
どんなデザインでも似合う、理想的な指です。細身のリングでも十分に指がひきたちますが、ボリューム感のあるリングだと、さらにゴージャスな印象となります。

あまり極端だと指輪だけが悪目立ちしてしまいますが、ほどほどに大きめのダイヤを使ったり、メレダイヤを豪華にしたりしてもOK。

【ゆったりとした太めの指】
指自体にしっかりとしたイメージがあるので、重量感のある指輪は避けたほうがいいでしょう。

理想的なのは、繊細すぎない細身のリング。透かしのデザインや、スパイラルなアームのデザインなど、スタイリッシュなリングなら、彼女の指をより輝かせてくれるはず。

【かわいらしい短めの指】
V字やU字デザインなら、端正でスラリとした指の印象になるのでおすすめ。

V字やU字デザインでなくても、指のタテのラインがひきたつデザインであれば、魅力的な手元を演出してくれるでしょう。

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